
■2008年11月の後半
■2008年11月の前半
■2008年10月の後半
■2008年10月の前半
■2008年09月の後半
■2008年09月の前半
■2008年08月の後半
■2008年08月の前半
■2008年07月の後半
■2008年07月の前半
■2008年06月の後半
■2008年06月の前半
▶2008年05月までの 「食べる」
|
みぞれのような雪がふり、急に冬が進んだような今日でした。このごろは、大きくなる私のお腹を見て、たくさんの先輩が助言や知恵をくださいます。今日は離乳食の知恵。炊飯器でご飯を炊く時、真ん中に湯飲みを置き、その中にたくさんの水と米を入れて炊くと、周りはご飯、湯飲みの中はおかゆが炊けるのやそうです。なるほど。一石二鳥の離乳食づくり。どこにでも知恵があるのだと励まされています。
2008/11/19 れんこんもちもち揚げ鍋・カブの葉・じゃこおろし・母にもらったかぼちゃトマト煮・もずく・酢蓮
『深呼吸の必要』という、沖縄のサトウキビ刈り隊を描いた映画をまた観ました。はじめのキビ刈り隊は、不慣れな土地と仕事の中、食事の時でも無表情に食べています。しかしだんだん馴染むほどに、夕食のシーンが楽しそうに、おいしそうに描かれている。労働と食事という繋がりを感じるシーンです。木枯らし一号が吹いた今日、いっけんくんが手伝わせてもらった木谷さんちの新米をいただきました。
2008/11/18 ありがたく新米をいただく・母にもらった材料でお鍋・明太子・カブの即席漬け
川石光佐さんの蔵仕事、三日目。今日は、お米を蒸して菌をつけるところと、二日前に仕込まれた麹を出す作業があり、室に入れていただきました。女性の杜氏さんの仕事を、妊婦の私が写真に撮らせていただいている。「昔だったら考えられないことやねえ」と言い合います。あがった麹は、ほんのりとでも、芯が甘く、ありがたい甘さがしました。その甘さに、甘酒が飲みたくなり、帰りに買って帰りました。
2008/11/17 食・地の座11月委員会・あん西さんとこの鱈でお鍋・お母さんの手料理(なます・かぼちゃ炒め)
今日も、昨日に続き、川石光佐さんの蔵での仕事を見せていただきました。お酒づくりは、本当に体力のいる仕事です。まず原料であるお米は、ずしっと重く、そのお米を洗うと水分の分だけ量が増します。その袋を手に持って、左右に動かし、身体全体を振って水を切っていくのです。そして、工程ごとに使われる道具も大きいので重量がある。オートではなく、手作業だからこそ必要な体力と、動きなのでした。
2008/11/16 れんこん団子のお鍋・水菜といりこサラダ・あわじやさんのひじき・玄米
姫路で一番早くに新酒をしぼられた、灘菊酒造の杜氏、川石光佐さんの酒づくりの取材に行かせていただきました。「酒づくりは、大半が片づけや掃除だといってもいい」と光佐さんが言われるように、一回の工程ごとに道具や床を洗われます。他のお米どうしが混ざらないようするため、そして「麹は生き物」なので、蔵を清潔にしておかないと思った反応が出ないのやそうです。気候と生き物相手のお仕事です。
2008/11/15 根菜シチュー・わかめとレンコンの酢の物・きんぴら・オータムポエムのおかか和え・玄米
夕方うちとこに用事で来たお母さんが、帰り際、机の上に置いてあった菓子箱をみて「これ今日いただいたお菓子?羊羹持っていくわな」と言って帰っていきました。それを見たいっけんくんが「みきさんはすごい」と言うのです。お昼間お母さんが最初に見た時は、箱は包装紙に包んであったのに、その中身が最中と羊羹で、この箱だとわかったというのがすごいというのです。鼻が利く母に感心したのでした。
2008/11/14 めんめさんにいただいた、うどんで釜揚げ風鍋・ひじきおにぎり
朝、ごみすてに行きながら川を見ると、四角いものがきらきらと光っている。何かと見てみれば保険証です。なんでこんなところに…と思いながらも拾い上げました。そして書いてある住所へ電話したら、すぐに持ち主の方が取りに来られました。「まさか、なんで川の中に。引っ越ししてから、ケガはするわ、盗難にあうわ、メシも食えんほどへとへとです」と言われました。早く落ち着かれるようにと願うばかりです。
2008/11/13 あわじやさんの三種のにがりの豆腐試食会・おから・湯豆腐・お味噌汁など
木谷さんちの田んぼは、今日が稲こきと、もみすりの日でした。いっけんくんが田植えから、先月の稲刈りまで手伝わせてもらったので今日も行かせてもらいました。今年は豊作です。ところが、もみすり機が故障。30年使ってきた機械の故障は大きな痛手です。今年は稲刈り機も壊れてしまい、ここは田んぼを続けられるかどうかを考えるほどの故障になってしまいました。機械は本当にむずかしいです。
2008/11/12 みねちゃんがおでんを炊いていてくれて、ごちそうになりました・ゴーヤチャンプル・大根葉炒め
月に2度になった妊婦検診の日。妊娠後期に入り、一番心配されるのが貧血とむくみです。ところが両方その兆候もなく大丈夫ということで、ひと安心。しかし、ここからが始まり。年末年始と、行事が多くなると、おいしいものを食べることが多くなり、そうなると体重が増え、栄養が偏り、むくみになるのやそうです。「イベントは食と結ばず、どこかへ行くとかの行動にしてね」と助産師さんに言われたのでした。
2008/11/11 母にもらった天ぷらと、お鍋・巻き寿司
今日は、銀ちゃんといっけんくんとが、家の渋柿をとってくれた。大きく立派な渋柿なので、去年はじめて干し柿を作ったら、おばあちゃんがえらく喜んでくれたので、今年も作ることに。今年は銀ちゃんが干し柿を吊るす棒を作ってくれた。大阪で働いている叔母のみーちゃんが帰宅するのを待って二人で、皮を剥いて、どんどん吊るしていく。黒い壁に60個ほどの干し柿が、冬のオブジェのように並んでいます。
2008/11/10 いっけんくんは食・地の座11月例会へ・私はほうれん草おひたし・大根葉・鰯煮・もやし味噌汁
生まれてくる子どものもので、一番先に何を用意しておけばいいのやろうと考えていた。買うといっても何から買っていいのかわからない。そこで、スタイと言われる前掛けを作ってみることに。買えば早いけれど、余り布がたくさんあるので有効利用。ということで、自分で用意した一番最初のものは、食べることも関連して前掛けになりました。あとは、ぼちぼちどうにか揃えていくことに。早いもので8ヶ月です。
2008/11/09 おばあちゃんが誕生日なので、みーちゃんがお寿司を巻いてくれる・野菜鍋・蒸し野菜
この間から朝夕冷えてきました。夜ごはんを食べたあと、居間でテレビを見ていても、足元が冷える。「そろそろ、こたつ出そうかなあ」と言うたびに、いっけんくんに「立冬になるまで我慢して」と言われていて、ついに今日、こたつを出しました。我慢してと言っていた理由を納得。こたつを出した途端に、いっけんくんとおはぎ(犬)は居眠りです。これで後は、みかんとストーブが出てきたら、冬支度は万全です。
2008/11/08 野菜と豆腐と鶏肉のお鍋・きんぴられんこん・玄米
月に一度の句会の日。立冬の今日は、席題が立冬。そして宿題はマスク。この何回かが、うちとこが続いたからと、あん西さんちに呼んでくださり、訪問句会です。お料理を、ひとりずつのお重にしてくださって、およばれのお膳をいただきました。お膳を用意してくださるというのは、前もっての準備に手間のいることです。あん西さんが今朝から、そんな準備をしてくださっていたのだと、ありがたく思いました。
2008/11/07 あん西さんちのごちそう・はまち・鯛・たこ・ひらめのお刺身・お煮しめ・白和え・魚と野菜の天ぷら・味噌粕漬け・小鯛と穴子とタコのお寿司(タコはごま塩コショウで)・鯵のお吸い物
今日、無性にメロンパンが食べたくなりました。その時、栄養士の佐藤さんにお聞きした話しを思い出しました。小学校の給食一食分と、メロンパン一つは、ほとんど同じカロリーなのやそうです。子どものお腹でいうと、満腹度は同じくらいでしょう。これを子どもたちに食育講座で話しされると、子どもたちは本当に驚くのやそうです。これはメロンパンが悪いのではなく、ほどよいバランスが大事ということです。
2008/11/06 酒米についての話しを、すろーふーどたけうちさんで・串揚げ・お豆腐・キノコ炒めなど
お父さんとお母さんが韓国から帰ってきました。韓国刺繍博物館と、インサドンで版画展をしていただいていた間の10日間の滞在です。留守の間は、美術館のこと、犬のこと、家のことと心配することもあるけれど、無事に帰ってきてくれると、あっという間の期間でした。ここに居る者には、あっという間のことも、旅にでた人には詰まった時間。旅はその帰ってくる時間というのがおもしろいのだと思います。
2008/11/05 りょうすけさんへ・焼き鳥(写真はココロと肝)
妊娠8ヶ月に入り、提携病院で後期検診を受け、その結果を聞きに須磨まで。湿疹以外は大きな問題はなく、これからの2ヶ月間を規則正しく暮らしなさいとのこと。その基本は「やはり食事と運動、そして早寝早起きと、風邪予防です」と言われて納得。その帰りに、兵庫楽農生活センター内にある、食育をテーマにしたレストラン「かんでかんで」さんへ行き、野菜ばかりが30種類ほどもあるお昼を食べて帰る。
2008/11/04 いろんなきのこ鍋・金時草・ほうれん草・いただいた蕗・玄米
先月イタリアで行われたスローフード世界大会に出店された有元さんのお話しを聞く。世界のスローフードの視点は、大規模なものや、有名なもの、高価なものに向けられているのではなく、小さなもの、なくなりつつあるもの、私たちのすぐ隣にあるものに光を当てるということを実感し、とても感動されたのやそうです。その世界が向く視点は、イタリアでなくても、この地に、すぐ隣にあるのだと考えさせられました。
2008/11/03 有元さんに誘っていただいてマシゴモッタさんへ・ちりとり鍋・ナムル・播州鳥・チョレギサラダ・キムチ・豆腐チゲなど
昨日に続きマイバッグの話し。スーパーで見かけるマイバッグは、大手の食べ物などの会社の名前が入った物が多い。きっと景品でもらえるのと、汁がこぼれてもいいようにだろう。そして少しだけ街にでると、街では単色などのシンプルなものや、手づくりのものを出しておられる人を見かけた。マイバッグも、そこに好みやセンスが入ってくるわけで、場所を考えて持っていく楽しみがもっと増えたらいいと思う。
2008/11/02 麻婆豆腐風・小芋を炊く・ホウレンソウ・金時草・漬物・玄米
今日から11月。昨日と変わらないようで、季節は動き、あちこちのスーパーではレジ袋が有料化した日です。そんな今日は近所のスーパーでも、たくさんの方がマイバッグを持ってきておられた。しかし、中には有料化が今日からだと知らずに「なんで今日から5円払わなあかんのよ」と平然と怒り出す人もおられて、レジは賑わっている。レジの方にとっては新しい事への対応に追われる1日だっただろうと思う。
2008/11/01 胡瓜とわかめの酢の物・野菜と揚げのの味噌鍋・あわじやさんにいただいたヒジキ和え・ごぼうの漬物・キムチ・玄米・11月に入ったので壺坂さんのお酒を人肌燗にする
|