
●食・地の座事務局の動きです●

|
10月19日(日)●食・地の座 2008年度企画 酒米プロジェクト 稲刈りです
酒米の山田錦と夢錦の栽培。
5月に植えた苗が、豊かに実ったこと、まずそのことに感謝です。
お米を育ててくれたったのは、夢前・夢工房の飯塚祐樹さん。
その夢錦で、にごり酒にしてくださるのは、灘菊酒造の川石光佐さん。
山田錦は、壺坂酒造の壺坂良昭さんが、純米酒にしてくださる予定です。
名前は「夢中天地」、発表は来年1月の味覚の展示場の予定です。
実りの秋、いよいよこれから酒米は、飯塚さんから杜氏さんの手へと渡り、
新春にむけ仕込まれていきます。豊かな気持ちのする稲刈りでした。
|

|
01月24日(木)●FM GENKIの「飛び出せ!まちの元気人」に出演させていいただきました。
明後日(26日)に迫った、味覚の展示場のPRをさせていただきました。
食・地の座のお話しをさせていただくと、パーソナリティの森田さんが
「毎日のごはんのことですもんね」と言われました。
食・地の座は、地の食を思っているけれど、それというのは、
地の毎日の食卓にあがるごはんのことを思っているのだと改めて感じました。
味覚の展示場、お天気がどうなるかが不安ですが、ぜひ足をお運びください。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
(味覚の展示場ついて詳しくは→特設ページに)
(お電話ファックスでのお申し込み・お問い合わせは→ぜひ、事務局まで)
|

|
01月22日(火)●2月3日節分 あん西さんの丸かぶり太巻き寿しと鰯
江戸時代末期から、丸かぶり太巻き寿し「恵方巻き」は、その年ごとの恵方を向いて
願い事を思いながら、無言で食べることで、その願いがかなうと言われてきたそうです。
そして、鰯は節分の日(季節の変わり目)には邪気(鬼)が生じるということから
その鬼が嫌う生臭いもの、鰯の頭を縄や柊に付けた物を門に掛けてきたのやそうです。
つまり鰯で鬼を払い、恵方巻きで福を呼ぶ。鬼は外、福は内を願う食べものなのです。
|
|
あん西さんでは、恵方巻きと鰯を、節分の日に向けてご予約受付中です。
特大いわし 1匹 120円(上の写真分です)●鰯は、焼きか生かを選べます。
丸かぶり太巻き寿し 1本 500円(上の写真分です)
丸かぶり上巻き寿し 1本 1000円(海老・特上穴子入り)
並海鮮太巻き
(マグロ・いか・たこ・サーモン・焼き穴子・卵・大葉・貝割れ)1本 1000円
上海鮮太巻き
(いくら・マグロ・焼き穴子・貝柱・サーモン・海老・いか・たこ・大葉・貝割れ)1本 1575円
特上海鮮太巻き
(うに・いくら・とろ・海老・うなぎ・貝柱・いか・大葉・貝割れ)1本 3150円
その他、サラダ巻き・ちらしなどもご予約受付中。
(丸かぶり太巻き寿し・鰯について詳しくは→あん西さんに)
|

|
01月19日(土)●本日、「兵庫自治学会平成19年度第5回コラボレーション・プロジェクト
食・地の座シンポジウム “播磨でほんまに地産地消ができるのやろか”」
寒い中、たくさんの方にご来場いただきましたことをお礼申し上げます。
パネラーに、製造の立場で衣笠愛之さん(許イ前夢工房)
調理・食育の立場で佐藤麻美さん(栄養士 食育グループ キャロッピー、花かぶきのお菓子)
流通・販売の立場で山本雅裕さん(株)ヤマダストアー社長。
司会進行を、文化農場の小野康裕さんにお願いし、シンポジウムを行いました。
残念ながら、コーディネータの岡田真美子先生は、風邪のため欠席なさいました。
播磨の地で地産地消はほんまにできるのか。パネラーの方の、ぞれぞれの現場から
地産地消ができるのか、できないのかというお答えをお聞きしました。
衣笠さん「できる」、佐藤さん「できない。しかし…」、山本さん「したい」
とのお答えが返ってきました。その「…」に続く話は、後日、資料をまとめる予定です。
ご希望の方には頒布いたしますので、事務局までお申し込みください。
今日は本当にありがとうございました。
(お電話ファックスでのお申し込み・お問い合わせは→ぜひ、事務局まで)
(メールでのお問い合わせは、jimukyoku@shoku-tinoza.net (E-mail)まで)
|

|
01月17日(木)●大災害へ対応力強化で、小学校で非常用保存食の給食を食べる日
今日、姫路市内の24の小学校で、市が備蓄する非常用保存食一万食が食べられた。
その1校、花田小学校の川田先生のおかげで、朝の避難訓練から一緒に参加させて
いただけることになりました。雪が降る中の避難訓練でした。
お話を聞いていて気づいたことが、現在、小学校に通っている子どもたちは、
13年前の阪神淡路大震災のときに、だれも生まれていなかったのです。
だからこそ、知らせていく。そして、私たちも忘れてしまうことがないように、
また、もし大災害が起こったときに、どう対処するかということを、今一度
考えて直していく日なのだということを、思わせていただいた時間でした。
非常用保存食の食べ方は、まず袋を開けて、スプーンと乾燥剤を取り出します。
そして給食室からもらってきた、お湯を注ぎ、約20分間、蒸らすように待ちます。
このお米はアルファ米といい、電気やガスがない場合でも食べられるお米です。
|
|
今日は、2年3組の山田先生にお世話になり、教室に呼んでいただきました。
低学年のクラスは、3人で2袋の、非常用保存食を食べます。
アルファ米は、五目ご飯の味付けで、野菜も入っていました。
私にも「一緒に給食をどうぞ」と言っていただき、班に入れてもらうことに。
すると、班の女の子が給食を食べきれず泣いてしまいました。
「食べたことがないご飯やったから、全部食べられへんかった」と言うのです。
その子に、山田先生は「残してもええよ。でも、もし地震があった時を思って、
これからも、ご飯を大事に食べるようにしような。」と言われました。
もし…という時のことを「食」という実感から、学ばせていただいた今日この日でした。
(非常用保存食の給食についての新聞記事は→情報の神戸新聞のきりぬきに)
|
2008年01月17日(木)●「兵庫自治学会平成19年度第5回コラボレーション・プロジェクト
食・地の座シンポジウム “播磨でほんまに地産地消ができるのやろか”」
パネラーに、製造の立場で衣笠愛之さん(許イ前夢工房)
調理・食育の立場で佐藤麻美さん(栄養士 食育グループ キャロッピー、花かぶきのお菓子)
流通・販売の立場で山本雅裕さん(株)ヤマダストアー社長。
コーディネーターに、兵庫県立大学環境人間学部教授 環境宗教学 岡田真美子さん、
司会進行を、文化農場の小野康裕さんにお願いし、シンポジウムを行います。
播磨の地で地産地消はほんまにできるのか。パネラーの方の、ぞれぞれの現場から
地産地消を考え、お話いただくシンポジウムになればと思っています。
日時:2008年1月19日(土)15時〜17時
場所:灘菊酒造さん 東蔵にて 入場無料
(灘菊酒造さんの場所については→味覚の展示場特設ページACCESSへ)
シンポジウム終了後、同会場前蔵にて、「直会」を企画しています。
ご参加いただける方にも、お話いただける会になれば、と思っています。
そちらもあわせて、ぜひご参加ください。(会費:2000円 お酒代別)
(お電話ファックスでのお申し込み・お問い合わせは→ぜひ、事務局まで)
(メールでのお問い合わせは、jimukyoku@shoku-tinoza.net (E-mail)まで)
|

|
2008年01月15日(火)●10蔵の新酒のお披露目会へ
神戸新聞1月9日に掲載されていた、このお披露目会に行かせていただきました。
明石種類醸造さん「明石鯛」、稲見酒造さん「葵鶴」、奥藤商事さん「忠臣蔵」
山陽盃酒造さん「播州一献」、下村酒造さん「奥播磨」、田中酒造場さん「白鷺の城」
壺坂酒造さん「雪彦山 雪」、灘菊酒造さん「灘菊」、本田商店さん「龍力」
ヤヱガキ酒造さん「八重垣」という、10蔵の新酒のお披露目でした。
この播磨には、海があり、山があり、野がある。その中で、蔵ごとの蔵の味がある。
その地で生まれる、「食」に合った、その地の酒がある。地でできた食材には、
酒が合わそうとせずとも、勝手にといっていいほど、合う酒ができる。
それは、地の財産である、と播州酒・食・文化懇話会の石田さんが話されました。
春の香りがする、10蔵の新酒。それだけで「この地はええとこや」と思う香りです。
この会に来年はぜひ、友だちを一人、連れて行きたいと思う会でした。
|

|
2008年01月01日(火) ●あけましておめでとうございます。
食・地の座ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
新年にあわせ、いくつかのページを更新しています。
今年もどうぞ、お付き合いのほど、よろしくお願いいたします
食・地の座 事務局
|

|
12月29日(土)●砂糖づくりのサトウキビ。「はりまのあく糖」いよいよ、上げ釜作業へ
アクや汚れを取り除いた、中釜作業を終えて、今日、上げ釜へ。
仕上げの工程です。ここで、煮詰め、空気を含ませて、冷ますと砂糖です。
はじめの液体は、真っ黒。それを、湯せんにかけて、煮詰めていきます。
いただいた資料によると、「よしという時になったら火を止める」とあるけれど
誰一人として、その「よし」がわからない。とろみだけを頼りに煮詰めます。
|
| |
「よし」だとして、火を止めて、空気を含ませるように攪拌していきます。
混ぜ続けて3時間ほどしたとき、真っ黒だった液体が、こんな色になりました。
底を焦げないように、底から持ち上げ、空気を含ませるように、大きく回す。
この攪拌は、遅すぎると飴のように固まり、早すぎると固まらない、一番といっていい
難しい作業なのやそうです。今回本当に役立ったのが、この混ぜる櫂。
夢工房さんの研修生の飯塚くんとしょうへいくんが作ってくれました。
|
そして出来上がったのが、上の写真です。
甘さが75%の糖度になりました。
これを、冷やしたときに、柔らかく固まれば成功ということになります。
冷却は、4日間。さて、甘さと空気が、砂糖になるのやろうか。たのしみです。
(サトウキビについて詳しくは→夢工房・衣笠さんに)
|
|
|

|
12月23日(日)●イタリアのフィリッポさんが作られたワイン
平井さんがイタリアで出会われた、ワインを造られるフィリッポさんご夫妻が
姫路に来てくださいました。姫路の酒蔵は、今、新酒のときです。
同じお酒を醸造されるフィリッポさんは、酒造会社を見ておられます。
そのフィリッポさんが作られているワインです。
ラベルは、フィリッポさんのワイナリーの絵です。
「ワインを造り始めて、10年。これからまだまだいいワインになる」
とフィリッポさんは言われました。どうしたらいいワインになるのか尋ねると
「ワインを造るのは、テクノロジーでも私でもない。土と水と光と、ぶどうです」
と言われた言葉が、印象的でした。土からできたワインです。
(ワインについて詳しくは→エルデベルグ平井さんへ)
|

|
12月22日(土)●サトウキビから製糖へ・「中釜」の工程へ
徳島の製糖所で、教えていただいたことによると、前回の「荒釜」が終わったら
もう一度、残ったあくや汚れを取る、「中釜」という火入れの工程があります。
まだ糖度が低い糖液なので、傷むといけないということで、今日、中釜へ。
資料によると、ここで量を半分に減らすとある。鍋一杯の糖液を前に、
ほんまに減るのやろかと、火にあたり、まだ出るあくをすくいながら、
鍋を煮詰めていきます。この作業、本当にたくさんのガスを使います。
もったいないくらいに、炊き続けていかんと、煮詰まらない。
そして、煮詰めること4時間。鍋一杯の糖液が半分に。
前回の荒釜では、40度ほどだった糖度が、今回の中釜で60度弱になりました。
とはいえ、とろりとする糖液ではなく、まだまだ、さらさら。
まだ糖度が低い糖液です。しかし鍋の香りが少しずつ、緑から黒い香りに。
炊き立ての糖液が、冷めて次の工程を待ちます。ポットに詰める作業を、
夢工房のスタッフのみなさんにお願いして、中釜がおわりました。
さて、次の揚げ釜が最終工程。ひたすらに、混ぜ続ける作業やそうです。
もうあと一つ。変化し続ける糖も、最終工程です。
(サトウキビについて詳しくは→夢工房・衣笠さんに)
|

|
12月16日(日)●砂糖づくり二日目。
昨日収穫し、煮詰め始めたサトウキビ。
今日は半分残ったサトウキビの茎を、圧搾し、釜入れ作業。
徳島の製糖工場に伺ったときのことを、思い起こしながら、
今一度、資料を取り出し確認すると、荒釜というアク取りが一回、
そのあと、また濾して、また炊く。二回の釜が荒釜です。
|
| |
炊いては濾す、を二回繰り返し、水分を蒸発させていきます。
大きな鍋です。1cm煮詰めるのに、1時間かかります。
これは、夜通し炊いていかないといけません。
試しに、小さな鍋で炊いてみると、トロリとした液体になり、
冷えると、茶色く固まりました。酸味のある、甘さです。
サトウキビから搾られた液体は緑。その後、あくを抜いていくことで
少しずつ茶色になっていき、蒸発させると、さらに茶色い液に。
何度も何度も「ほんまにできるんやろか」と思います。
しかし、煮詰まったものをみて、少し安心した、今日です。
届いていく砂糖になるまで、もう少し。作業は引き続きます。
(サトウキビについて詳しくは→夢工房・衣笠さんに)
|

|
12月15日(土)●砂糖づくりのサトウキビの栽培。いよいよ、サトウキビを収穫しました。
6月に植えた、10cmほどのサトウキビが、高さは3m以上になり
この寒さの中で、甘みを蓄え、収穫の時期になりました。
作業は、まず穂先を落とす。そして根っこを掘りおこし、抜いていきます。
切り落とせば楽ですが、切り口から落ちていく一滴の滴も逃すまいという、
知恵から、掘り起こすことになりました。そして、根っこを削ぎ落とし、
甘みのある部分だけにしていきます。
|
| |
収穫したサトウキビを、早速に、圧搾機にかけ、汁とカスにわけます。
そして出てきたカスを、袋につめ、洗濯機で水分を抜いていくのです。
搾られた液体は、深い緑色した、青い匂いのする液体です。
それを、大鍋に移し、火にかけます。すると、ぶくぶくと、アクが浮き
そのアクを丁寧に取っていきます。そして、最後、搾りきったカスは、
肥料として、畑に撒きました。落ち葉の代わりのいい肥料です。
|
ここまでの作業が、今日一日の成果でした。
朝から、ひょこむのみなさんや、近所の方、夢工房のスタッフのみなさん、
記者の方、食・地の座のメンバーの、たくさんの手で、刈り取られました。
ありがとうございました。
今のところの味は「おっ!」と驚くような甘さではありません。
ほんのり甘く、青い匂いのする味です。しかし、苗から始まった
サトウキビが、水分になった時、感動しました。
明日は、残りの圧搾と、炊きの作業です。さて、砂糖になるのだろうか。
(サトウキビについて詳しくは→夢工房・衣笠さんに)
|
|
 |
12月 09日(日)●姫路中央卸売市場「開設50周年記念 市場まつり」に参加しました。
食・地の座から、6社が参加させていただきました。
多くの方にご来場いただき、盛況に終わりました。
ありがとうございました。
徳島から参加された「すだち大使」のお二人、
姫路菓子博レディーが、食・地の座の、地の商品
天晴水産さんの小桜えびで、いっぷくせんべいさんが
作られた「小桜えびせん」を食べてくださいました。
来月は、味覚の展示場です。ぜひまたお会いしたいと思います。
[写真:上:できたての食・地の座の、のぼり:各店に掲示中]
(小桜えびせんについて詳しくは→アリモトさんへ)
(味覚の展示場については→味覚の展示場特設ページへ)
|
 |
12月 07日(金)●神戸新聞社主催:地才地創シンポジウム IN 中播磨
「夢と元気を乗せて 走れ銀の馬車道!ふるさとへ」と題し、
12月6日、姫路キャスパホールにて、シンポジウムが開かれました。
食・地の座から、夢工房の衣笠さんと、座長の岩田さんが、
パネリストとして、参加されました。この銀の馬車道を、いかに
暮らしの中にとらえていくか、というお話しでした。
詳しくは、年末の、神戸新聞に掲載される予定です。
地才地創について詳細は神戸新聞のホームページをご覧下さい。
|
 |
12月 07日(金)●エルデベルグ平井さんに、新酒の酒かすが入荷。
できたての酒かすは、柔らかく、お酒の香りがまあるく立ちます。
「ほんものの、酒かすは、これなんや」と平井さんが見せてくださいました。
あぁ師走がきたと実感する酒かすの香りです。
冷え込む晩には、粕汁を鍋一杯炊いて、温もってください。
(酒かすついて詳しくは→エルデベルグ平井さんに)
|
 |
12月 1日(土)●SUNSUN あさひ 12月号に、あん西さんの「手づくりおせち」が掲載されています。
毎週、朝市をされている、鮮魚・仕出しのあん西さんの、おせちです。
活きのいい魚を中心とした、手づくりのおせちです。
3万円のおせちを、お買い上げの方には、版画家岩田健三郎さんの絵の、
食・地の座オリジナルカレンダーを、プレゼント!
一の重「松」二の重「竹」三の重「梅」の三段重箱セット●31,500円
「竹」「梅」セット●二段重箱:21,000円●12月31日にお渡し
その他、お正月(1月1日)お届けの、刺身・鍋セットもあります。(宅配)
刺身●4人前:10,000円、6人前:15,750円
その他、ふぐ鍋・くえ鍋・かにちり・寄せ鍋セットなど。お問い合わせください。
おせち・刺身・鍋、共にお申し込み締め切りは、12月21日です。
(手づくりおせちについて詳しくは→あん西さんに)
|
 |
11月 05日(月)●砂糖づくりの方法を学ぼうと、徳島県の和三盆製糖所に行かせていただきました。
サトウキビは、農薬いらず、昔から農家の方が、農閑期に製糖されてきたそうです。
サトウキビは、刈り取りと、製糖には、とてつもない体力と技術がいるそうです。
そして、収穫の時期は、霜が降りる少し前まで待つのだそうです。そこで、甘さを
蓄え、そして収穫にあたると教えていただきました。あやうく刈るところでした。
そこで、サトウキビ収穫を、ひと月延ばすことに。
サトウキビ収穫●2007年12月15日(土)10時から
サトウキビ製糖●2007年12月15日(土)10時からに変更いたします。
場所●夢前町宮置・夢工房さんより南サトウキビ畑
長靴、長袖、作業着でお越し下さい。サトウキビは、根っこから引っこ抜くので、
厚手の手袋(軍手)をご用意ください。よろしくお願いいたします。
(サトウキビについて詳しくは→夢工房・衣笠さんに)
(製糖についての資料は→事務局に)
|
 |
10月 26日(火)●砂糖づくりのサトウキビの栽培。6月3日に植えた、10cmのサトウキビ。
それが、いま約4mに。1000本植えたところ、増えてきており、
1株から5本程になっている。試しに食べてみたところ、固い柿位の甘さ。
いよいよ、収穫のときが近づいてきています。
収穫の日、ご参加いただける方は、ぜひご参加ください。
サトウキビ収穫●2007年11月11日(日)10時から(訂正 12月15日上記参照ください)
場所●夢前町宮置・夢工房さんより南サトウキビ畑
長靴、長袖、作業着でお越し下さい。よろしくお願いいたします。
(サトウキビについて詳しくは→夢工房・衣笠さんに)
|
 |
9月 21日(金)●来年の「味覚の展示場」では、ゴミを出さない試みを思っています。
そこで、いろんな角度から、エコロジー食器を考えています。
一つの器を購入していただき、それを各お店で、使っていただくマイ食器、
使い捨てではあるけれど、土に返っていくトウモロコシ食器など。
そんな中、竹細工を作られる、白浜の増田耕三さんに、「竹でお箸を作って
いただけないでしょうか」とお願いしたところ、さっそく試作をつくり、
持ってきてくださいました。「竹も白浜の竹、作ったワシも白浜のもん、
ぜんぶ地のもんで、できた箸や」と、いいお箸を届けてくださいました。
これからも試作を続け、このお箸を入れる、布の袋を作れたらと思っています。
[写真●上・祭りのしで棒の竹:中・黒竹:下・煤竹:共に白浜の竹 増田耕三さん作]
(竹のお箸について詳しくは→川のほとりの美術館に)
|
8月 17日(金)●「畳座ガーデン御幸通り×二階町」へ。
商店街の賑わいを…と、姫路の商店街が、
畳を並べ、座を囲む催しをされている。
「御幸通り」と「西二階町商店街」で。
食・地の座も、一つ机をもらっていた。
文化農場の小野さんが中心になられて、
神河町・市川町の鮎と鹿肉の炭火焼きを。
そして坂田さんの、蕎麦打ちグループが、
冷たいお蕎麦を振舞ってくださいました。
 |
8月 5日(日)●砂糖づくりのサトウキビの栽培。6月3日に植えた、10cmのサトウキビ。
それが、6月24日には、50cmに。そして、今日伺ったら、腰よりも上に
伸び、1m以上に育っていたのだった。それと同時に、マルチ(カバー)の、
ほんの隙間から、草も負けじと育っていた。草刈をさせていただく。
暑い日差しの中、草を刈っていると、行けども行けども畝が終わらないような
気になってくる。すると衣笠さんが「百姓は昔から、野良仕事は、後ろを見ろ
という。後ろを見て、抜かりない仕事がええ仕事なんや」と言われた。
なるほど。そう言われて、後ろを振り返ると、サトウキビが風に揺れていた。
収穫までに、まだ草刈は続きます。ご参加いただける方は、ご協力ください。
(サトウキビについて詳しくは→夢工房・衣笠さんに)
|
7月21日(土)●小松屋 肥塚唯史さんの五代目日記
小松屋の五代目、唯史さんの日々を、日記に書いておられます。
20日には、安西さんの粕漬けについて。21日は岩田健三郎さん
の版画展に来てくださり、写真を事務局から送らせていただきました。
味噌屋さんの、毎日の暮らしが感じられる文と写真です。
(味噌の老舗 甘酒の元祖 小松屋 五代目日記 吾・唯・足・知)
7月 17日(火)●讃岐うどん めんめさんの「日替わり定食」を食べに。
お昼どき。めんめさんの換気扇から、大手前通りに、
ダシのいいにおいがしている。めんめのお父ちゃんから
「あんまり知られてないけど、日替わりがあって、いつも
日替わりという人は、ずっと日替わり。また事務局
で食べに来てな」と言ってもらって、行かせてもらった。
なるほど、ほんとに。お客さんが、入ってこられて
お母ちゃんの顔を見るなり「日替わり、きつね」と
おっしゃる。これ、と決めている人は、いつも同じ。
特別な日に行く場所というのもある。しかし、毎日の
場所では、馴染みという安心があって、日替わりという
のが、それなのかもしれない。日替わりには、きつね・
わかめ・昆布・ざるの中からうどんを選んで、ご飯と
おかず2品とお漬物がつく。680円。水曜以外の平日。
(日替わり定食について詳しくは→めんめさんに)
7月 9日(月)●仕出し 鮮魚の安西さんの「朝市」に行く。
毎週、月曜日と木曜日の朝9時から11時位まで、お店の
前に魚を並べて、朝市をされている。今日並んだ魚は、
前どれの魚など17種類。近所の、若いお母さんたちが、
赤ちゃんを連れて買いに来られていた。「月曜と木曜は
魚の日になってるねん!」と話されている。はじめ二人
だったお母さんが、携帯電話で「今日はタコがあるで」
と誘い合い、次々にお母さんが集まってこられた。
そして安西さんのお母さんや奥さんに、料理の仕方を
聞きながら、選んでいかれる。選んだ魚は、安西さんが
食べる用途に合わせて、さばいてくださる。
今日の夜、田寺近辺の何軒かの、子どもたちは、
元気な魚を食べている。こういう毎週の行き来で作る、
いつもの食卓が、地域の食育というのかもしれない。
(朝市について詳しくは→安西さんに)
6月27日(水)●播磨スローフード協会「日本食版発酵食品を楽しむ会」の企画会。
播磨の酒蔵4社[本田さん・壺坂さん・茨木さん・灘菊さん]を中心として、若手からの
酒のイベントの提案を…という企画会。9月の初めに予定。(詳報→平井さんに)
6月24日(日)●夢前・夢工房に、知事さんと市長さんが来訪。
夢そばの取り組みについてメンバーと懇親・座談。サンテレビ、産経新聞の取材もあり。
(詳報→衣笠さんに)
6月24日(日)●6月3日(日)に植えた砂糖づくりのサトウキビを見に行く。
植えた時には10センチくらいだった苗が50センチに成長。
頭を短く刈られていた葉も、先の尖った草になっている。
日に日に蒸し暑い日が続いて、イヤなのやが、サトウキビのことを思うと、
「もっと暑くなれ!」と願う。20度(C)以下だと糖度が落ちるそうです。
ガンバレ!サトウキビ。ぐんと伸びよ!サトウキビ。
6月 3日(日)●商品開発部のサトウキビの栽培が、
夢前・夢工房さんで始まりました。
沖縄から届いた、1200本のサトウキビを
夢前の畑に、植えさせていただきました。
| |